ドーパミン出して生きればそれが幸せよ ゆー@VALU

行ったとこ、見たもの、読んだもの、使ったもの、食べたもの、体験のアウトプットブログ。

すべての仕事がやりたいことに変わる

Kindle Unlimited対象になっていた、

『すべての仕事がやりたいことに変わる―成功をつかむ脳機能メソッド40』

苫米地英人(著)を読みました。

すべての仕事がやりたいことに変わる―成功をつかむ脳機能メソッド40

すべての仕事がやりたいことに変わる―成功をつかむ脳機能メソッド40

 

 苫米地氏の書籍はかなり読みましたが、

4コマ漫画などを交えて、

初めて読む方にも比較的わかりやすい内容になっていますね。

 

ゴールを明確に描きイメージ化することで、自動的にその達成のためのスイッチが入る。

といったような内容で、

苫米地氏の本には同じようなことばかり書いてあるという批判もあります。

 

しかし、一度読んだ本は、脳が知っているものとして認識してしまって、

何度も集中して読むことができません。

タイトル、テーマ、表現を少しずつ変えたりしながらも、

大事なことは各書籍に重ねて書いてあることで、重要なことは繰り返し学ぶことができます。

 

苫米地氏の著書をまだ読んだことがない方にとっては入門編として良いでしょうし、

読んだことがある方にとっては、復習編として読むのも良いと思います。

 

 

 

 

他人が作った仕組みに気付けるか? 『スタンフォードの自分を変える教室』

スタンフォードの自分を変える教室』を読みました。

著者はサイエンス・ヘルプで知られる健康心理学者のケリー・マクゴニガル。

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

 

 自分の中には、やる力、やらない力、望む力、三種類の意思力があって、
これらの意思力を引き伸ばすには、

または制御する方法を多数の事例を交えて科学的に説明しています。

 

人は、欲求(ドーパミン)によって行動を起こすんですが、

これを知っているか、知らずにいるかで生き方に大きな差が出るのではないかと思うのですよ。

 

人がどのようなときにドーパミンが出るのかを知っている人は、

それをビジネスに活用したりして利益を得ます。

もちろん、それ自体は悪いことではありません。

自分がどんなときにドーパミンが出るのかということを知っておけば、

他人の作った魅惑的な仕組みに気づくことができて、その上で、やる、やらないを決めることができます。

 

やる力、やらない力、望む力の仕組みを知るだけでこの先少しでも有意義に生きていけるのではないか。

自己コントロールについてより理解が深まり、以前よりは自分の行動の理由がわかるようになるのではないかと思います。

 

 他人の作った仕組みでドーパミンを出して生きるのか、

自らの意思でドーパミンを出して生きるのか。

この違いは大きいと思います。

そんなことに気付ける一冊でした。

 

 

迫力の戦闘シーン 『ヘラクレス』

Amazonプライムビデオで『ヘラクレス』を視聴。

ヘラクレス』(Hercules)は、2014年、アメリカで制作されたアクションアドベンチャー映画。

ヘラクレス(2014) (字幕版)
 

 ヘラクレス役の主演はドゥェイン・ジョンソン。

ワイルドスピードシリーズの刑事役の俳優さんですね。

俳優さんというか、彼はプロレスラーでもあるので、筋肉すごいです。

 

この映画は戦闘シーンを観るだけでも迫力があって面白いですよ。

 

あと、コテュス王役で出演のジョン・ハート

エレファント・マン』や、
ハリー・ポッターシリーズ』ではオリバンダー老人役の俳優さんですが、

2017年1月27日に死去されました。77歳没。

ハリポタのオリバンダー老人は穏やかな杖作りでしたが、

この作品ではイメージ違いました。

 

ユージニア役の女優レベッカ・ファーガソン

最近、何かの映画で観たような・・・と思ってたら、

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』の女スパイ、イルサ・ファウストでしたねー。

 

最近、Amazonビデオでたくさん映画を観るようになると、

俳優さんの名前や出演作品の繋がりが見えてきて、

そういった視点で映画を観るのも楽しいなと思えるようになってきました。