キャプロア7

キャプロア出版という電子書籍出版グループで出会った7人のメンバーでなんか書きます。

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あの大きな女の人が出ていた! ザ・ウォーカー

はい。ここんとこ忙しい言いながらも毎日映画を観ている気がする。

昨日はザ・ウォーカーという映画をAmazonビデオで観ていました。

プライム対象作品です(2018年12月現在)

大規模な戦争により、文明が崩壊した世界。誰が名づけたか“ウォーカー”と呼ばれるその男は、30年間、世界でたった1冊だけ残る“本”を運び、<西>へと旅を続けている。

 

主役のデンゼル・ワシントンもいいんですが、やはり悪役のゲイリー・オールドマンに目が行きます。

Amazonビデオで観る時は、けっこう途中で止めながら、Wikipediaで映画の出演者なんかをチェックしたりするのですが、ジェニファー・ビールスの名前を見つけてフラッシュダンスのテーマ曲、ホワット・ア・フィーリングが脳内に流れました。

ついでにその曲が使われていたドラマ、スチュワーデス物語のエンディングの堀ちえみ山咲千里が行進する映像まで浮かびました(笑)

 

そして、後半にまたなんか見覚えのある老夫婦が出てきて、wikiをチェックしたら、 フランシス・デ・ラ・トゥーアという女優が、ハリー・ポッターと炎のゴブレットに出ていた、巨大な女性、ボーバトン魔法アカデミー校長先生マダム・マクシームではないですか?!この映画では普通の大きさだった!

その老夫婦の夫役はマイケル・ガンボンで、これもまたハリー・ポッターシリーズの3作目からのアルバス・ダンブルドア校長先生ですよ。

ゲイリー・オールドマン、フランシス・デ・ラ・トゥーア、マイケル・ガンボンとハリポタシリーズの役者さんがいっぱい出ていて、映画のストーリーと関係ないところで楽しんでおりました。

 

あ、もちろん映画の内容も面白かったですよ。

アクションもありますが、基本的には荒廃した世界の映像を愉しむ映画かなと思います。


映画『ザ・ウォーカー』本編映像1