キャプロア7

キャプロア出版という電子書籍出版グループで出会った7人のメンバーでなんか書きます。

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じつは自己投資が1番リターンが多いってことを知ってるのかい?

昨年は仮想通貨が急激に値下がりしたとか、新年に入ってドル円が大暴落したとか、日経平均が大幅下落したとか、投資をしている人は気が滅入るレベルだよね。大きく張って溶けてしまってる(追証する)人もいるだろうし、逆張りで数日間で年収くらい稼いだ人もいるだろうし、ほんと投資の世界はジェットコースターだよね?

 

まー、僕の場合は投資に預け入れる余裕資産がないと言いますか、何もしてないんで傷が浅いって言うんでしょうか、とりあえず日々の生活に変化はありません。それでも毎年物価は普段の生活では見えないけど上昇してる訳で、今日の10,000円と来年の今日の10,000円では若干違うってのは理解しとかないといけないよね。

 

貯金ってのはもちろん大事なことなんだけど、毎月3,000円 を貯金したら1年で36,000円。10年で360,000円貯まるわけなんだけどね。しかし、今どき銀行に預けたとしても金利は雀の涙ほどもないのは誰でも知っている事実だし、少額投資で毎月3,000円をぶっこんだところでリターンがいくらあるよ?ってレベルだと思うんですよね。

 

それだったら今の仕事に活かせる資格を取得するための教材代に充てるとか、毎月1,500円の本を2冊買って読むとか、自身のために使う方がよっぽど有意義だと思っているんだ。ある程度まとまった金額があるのなら投資なり資産運用で増やすって選択ができてもおかしくはないんだけど、お小遣いの範疇でいうのなら自己投資が1番リターンが大きいと思っているんだよね。

 

ファーストクラスに乗る人の自己投資―このままでは終わらせない63の具体例

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 たとえばビジネス書の1ページ、もしくは1行でも自分に落とし入れることができたのなら、それはすごく有意義なことだと思うしね。10冊買っても15,000円!10冊ほど読めば体系が見えてきたりもするんだよね。

 

あとは読んだだけで満足して終わってしまうか?行動に移すかの違いなだけで。昔、金持ち父さん貧乏父さんって本がベストセラーになったんだけど、より多くの人が読んでたにも関わらず金持ち父さんが増えたって統計はないんだよね。

 

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

 

 

僕も読んだことがあるんだけど、すごくいいことが書いてあるんだ。ただロバートキヨサキ自身は自分の会社を潰したこともあるし、破産も経験してるんだよね。それだからって、言ってることが間違ってるよ!ってはならないわけでね。 

 

 そういう経験はしてきているけれど、著書の中での言葉は間違ってないし。いいこと書いてるし。そう僕はそう思うんだけどね。見た目だけで判断してたら見失うことが多いと思うしね。

 

特に今は何も思い浮かばないって時は本を手に取って読むのもいいんじゃないかな?