キャプロア7

キャプロア出版という電子書籍出版グループで出会った7人のメンバーでなんか書きます。

役に立つような、立たないような、なんてことないことを書いていく日々。

子供の頃ラーメンを作ってくれた近所のオカマのおばちゃんと1万円のお話。

彼女の秘密に収録されているエッセイ『オカマのおばちゃん』

これもいいよねー。

100人で書いた本の1万円篇の作品だっけ。

確か投票したかな。うーん覚えてないけど。

読んだ後、西日が染めた車のシートの赤色がイメージできたのを覚えてる。

いつもの細い道を入って行った。椿の生け垣はなくなっていて小さな家は瓦礫の山に変わっていた。
おばちゃんはいなくなっていた。

 

子供の頃に住んでいた場所に行ってみたら、建物も人も変わっていたってことは、誰でもあると思う。

ここが、読者の共感が生まれるとこだね。

 

4歳の頃の作者がラーメンを食べている姿を想像したら、うひゃーってなるほどカワイイ。

今はどんなんなってるんやろ?(笑)

『オカマのおばちゃん』の感想でした。

 

彼女の秘密

彼女の秘密