キャプロア7

キャプロア出版という電子書籍出版グループで出会った7人のメンバーでなんか書きます。

キャプロア出版という電子書籍出版グループで出会った7人のメンバーでなんか書きます。

あれは実話でした。

昨日配信開始された、週刊キャプロア出版 第43号『酒』

私も、小説で参加しました。

『飲みすぎ注意!』

やってしまった。
行きつけのバーで先輩や他のお客さんと飲み過ぎてしまった。
焼酎をボトルでラッパ飲み2本くらいまでは覚えているのだけれど、気がついたら勤務する署の長椅子で寝ていた。

(証言 バーのマスター)
フジはもう、止めるのが無理なくらい飲んでました。
翌日は勤務なので、彼の先輩、ツカちゃんが遅刻しないようにそのまま署まで送り届けると言って店を出ました。
外に出たら、いきなり道路に飛び出して交通整理を始めてしまって。
そのせいで事故でもあって、交通整理をしたのが泥酔した本物の警察官とわかったらやばかったですよね。
無理やりタクシーに押し込みました。私のできることはそこまででした。

 これはねー。ほぼ実話なんですよね。

一時期、店が警察官のたまり場のようになっていて。

あの人たちも普通の人間、というか、普通の人以上に面白くて人間味あふれる人たちでした。

例えば、飲み会の一次会が終わったら、みんなで風俗に行ってから二次会とかね。

酔って女性問題を起こさないようにスッキリしておくということなのかな。

あ、全部の警察官じゃないですよ。たまたま私の知っている署の人達だけかもですが。

もう15年以上前の話だけど、この頃は警察官の裏話をいっぱい聞けて、楽しかった思い出です。

ちなみに、当時、私の住んでいた地域の管轄の署でしたが、たまたま私の部屋の裏で何か通報があったらしく、そのタイミングで仕事を終えた私が女性を連れて帰ってきたところを見つけられたこともありました(笑)

もちろん彼らは口が堅かったです。

もう、みんな出世しているんだろうなぁ。

 

そんなわけで、週刊キャプロア出版 第43号『酒』よろしく。

 

週刊キャプロア出版(第43号):酒

週刊キャプロア出版(第43号):酒