キャプロア7

キャプロア出版という電子書籍出版グループで出会った7人のメンバーでなんか書きます。

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言いたい放題な感想書いたでー (その2) 『100人で書いた本~嘘篇~』

『100人で書いた本~嘘篇~』の感想。

 

011:圏外のイケメン

あるあるですねー。近くで見たらちょっと違うって。中学生くらいの時のバレンタインデーは一大イベントでしたね。ドキドキと勇気が伝わります。

 

012:小さな衝動

子供の頃は一度嘘をついてしまうと引き返せないですよね。

お菓子の色の鮮やかさと、かわいらしい姉妹が目に浮かびます。

お姉ちゃん、大人になってきれいになったやろなー。

この作品は大好きです。投票候補。

 

013:嘘の流儀

職業柄、全て本当のことを言えない場合もありますよね。

僕なら全部喋っちゃいそうで無理だなー。

 

014:嘘と常識

中学生の頃、明らかに数日、髪を洗っていないと思われるクラスメートの女子を思い出しました。

本人なりの理由があったんでしょうね。

大人になってみれば、そんなことたいしたことではないよなと思えるようになりました。

 

015: 夜は遠く続く

大丈夫じゃない大丈夫。この嘘は世の中で一番多く使われている嘘なのかもですねー。

 

016:女子高生の17年後

明確なゴールを設定すると道筋が見えてきますよね。

自分の高校生の頃を考えると何も考えてなかったなー。

 

017:ウソテトラ

時にはテトラの外に出てみよう。いくつになってもこの気持ちを持っていたいです。

 

018:嘘が、鳴る。

嘘が海に流れ着く。一か所に固まることもあれば、大海原で薄まることもありますね。自分の嘘の海ってどんなだろう。

 

019:解き放つ心

距離感の変化。ここは大事ですね。距離を近くすること、遠くすることで人間関係の悩みが解決することってよくあるなぁ。

 

020:クシの記憶

うまい。すごくうまい。文章を学んでいるっぽい。うまいけどまとまり過ぎてて投票は無し(笑)

 きれいにまとまった文章を書ける人への僕の嫉妬です。

 

まだ20作品かー。先は長い・・・

 

 

100人で書いた本?嘘篇?[審査用匿名版]

100人で書いた本?嘘篇?[審査用匿名版]