キャプロア7

キャプロア出版という電子書籍出版グループで出会った7人のメンバーでなんか書きます。

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ホンマにちょっとした感想マラソン(3) 100人で書いた本「嘘篇」

100人で書いた本「嘘篇」(審査匿名版)という本が出ている。
26日まで、自分の好きな作品を投票することができる面白い仕組み。
残り3日になっちゃった。

 

今回は、作品51から75まで。

 

 

051:独白

宇宙人、めっちゃ話が上手!一緒におしゃべりしてみたい。

 

052:仲間~18才~

男子校のことはよくわからないけれど、男同士の友情っていつまでも続くのだろうなと思わせる作品。

 

053:あの場所

通信技術が発達して、この作品のような世界が見られたら、私はどうするだろう。主人公と同じような行動をとるかもしれない。

 

054:しずく

悲しいほどの嘘。彼女の本心を、いつか彼に知ってほしい。

 

055:赤染衛門

冷コーという言葉を久しぶりに聞いた(読んだ)。この先どうなるのか知りたい。

 

056:嘘とトイレとクソスチャン

嘘をつかねばならない仕事というものが、意外とたくさんあるのかもしれないと思う。主人公はどうなるのかな。作中の日付が気になる。

 

057:身近にある危険な物質

この答えは何だろう。嘘がテーマだけに、何か嘘かわからなくなってくる作品。

 

058:御簾越しの君

主人公の母の意図が知りたい。演出だとしたら、よく考えたなと思う。

 

059:駒鳥の卵

意識がないように見えても、言葉は通じると聞く。言葉以上のものも通じるのかもしれないと思わせる作品。

 

060:オンナの心得

小さな子どもの嘘だけど、振り回される大人もいるんだなと思わせる作品。
オンナは怖い。

 

061:回顧

大切なものだと信じていたものを、必死に守る。誰にもある体験のように思える。

 

062:聖なる宇宙ロケットの飛ばし方

男子ならではの宇宙があるのだなぁと思った。こうやって少しずつ大人になるんだね。

 

063:星の子どもたち

星をモチーフに、子どもの一途な思いがあふれる作品。「(子どもは)自分の力で運命を変えた」という表現がいい。

 

064:教えて下さい。

人を幸せにする嘘ってどんなのだろう。それは私も知りたいかも。

 

065:脱走癖

時折信じられないようなことが起こるのが現実。脱走犯が無事助かってよかった。

 

066:菅原道真を目指して「一日一嘘」励行

壮大な計画が面白い。「健全な嘘」で伝説的な大嘘って、絶対に笑えるものだと思う。

 

067:殺夫計画

最初の話に引き込まれ、あれ?と思うとラストの1文に驚く。

 

068:「嘘」と真剣に向き合ってみた結果。

立場(視点)が違うと事実も変わるということ、嘘が嘘として成立する条件を検証した作品。

 

069:ぐちゃぐちゃになりたい。

自分の本当の気持ちに気づいたとき、主人公はどうするのかな。幸せを感じられるようになってほしいな、と思った作品。

 

070:雨蘇ーusoー

雨音が効果的な作品。主人公は、いつまでも彼女のことを思うのだろうな。

 

071:嘘のない世界

嘘がない世界があったとしたら、という設定が面白い。案外不便で、そっけないもののようだ。やはり嘘がある方がいいかな。

 

072:メッキと純銀

タイトルが象徴的ですごい。もしかしたら先輩も古狸のようなセリフを言ったかもしれないけれど、主人公への愛情は本物だったのだろう。

 

073:きいろいちょうちょ

あとから思えばあの嘘は、と印象に残るものがある。この作者も温かい気持ちで、母の嘘を味わうのだろうなと思う。

 

074:ウソから学んだマコト。

子どもの嘘は、家族を守るものであり自分を守るもの。いわゆる処世術の1つかもしれません。

 

075:嘘

一升瓶の描写が素敵。人は一体どのくらい嘘をつくのだろう。愛がゆえの嘘は美しい。

 

 

本作品は、こっちだよ。

 

100人で書いた本?嘘篇?[審査用匿名版]

100人で書いた本?嘘篇?[審査用匿名版]

 

 

続きは明日。
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