キャプロア7

キャプロア出版という電子書籍出版グループで出会った7人のメンバーでなんか書きます。

キャプロア出版という電子書籍出版グループで出会った7人のメンバーでなんか書きます。

偶然って難しい

来週発売予定の週刊キャプロア出版第48号のテーマは『偶然』

自分にとってはすごい偶然!って思ったことも、文字や言葉にすると何か陳腐に感じてしまう。

非常に難しいテーマに悩む。

何か手掛かりはないかと 偶然 で検索しまくった。

そこで「おっ!」と気を引いたのがこの書籍。

人生はすべて「偶然」でできている 「スピリチュアル」という幻想から抜け出すために Kindle版
長倉顕太 (著)

 

◆なぜ、スピリチュアル好きにおばさんが多いのか?

もうここでフフッときました。

まあ、スピにハマっている人はおばさんだけではないのですが、興味を引くには良い見出しですね。

書籍を読むと、決してスピリチュアルなことを全否定しているわけではないのですがなるほどと思いました。

私もスピリチュアルな世界に興味を持って、数年に渡ってかなりのスピ書籍を読みまくり、たくさんのスピ動画も視聴しました。

それでわかったことは、スピリチュアルの世界って通過するもので、そこに留まるものではないんですよね。

多くの人はスピリチュアルな世界に触れた時に、それが永遠のゴールみたいに思っちゃってる節があるよなと前々から思っていたので、それを言語化してくれてとても腑に落ちました。

 

で、次々とこの長倉顕太さんの電子書籍を読みまくったら、電子書籍出版に役立つ知識など、今の自分にピッタリな知識が山ほど書いてあるわけですよ。

苫米地英人氏の書籍出版に関わっていた方と知ってさらに納得。

長いことスピリチュアルな世界でお花畑になっている人は目覚めるきっかけになるかもですね。

スピリチュアルは疲れた人、行き詰った人が一時的にお休みする場所くらいに考えればいいと思います。

スピリチュアルに興味を持ち始めた段階の人も、スピリチュアルはビジネスだということを割り切って、スピリチュアルには出口があるということを知った上で楽しめるといいかな。

 

とりあえず、「降りてきた」とか「見える」とか言っちゃってる人がいたら、そこからそっと離れた方がいい(笑)

 

週刊キャプロア出版のテーマが『偶然』になったのも偶然なら、この書籍に出会ったのも偶然。

さあ偶然を楽しみましょう。

 

 

長倉顕太 

元フォレスト出版の編集長。

フリーパブリッシャー。

マーケティングコンサルタント。

独特の主張を書いた書籍から賛否有りですが、私はなるほどと思うことが多かった。

長倉顕太 (@kentanagakura) | Twitter