キャプロア7

キャプロア出版という電子書籍出版グループで出会った7人のメンバーでなんか書きます。

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猫使い

一昨日は灰の降る中、桜島。

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いつも猫たちがたむろしている場所に、韓国人旅行者っぽい女の子が一人。

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この女性が猫を撫でると、猫デレデレ。

撫でるだけじゃなくて、ポンポンと背中のお尻に近い部分を絶妙な力加減で叩くと、猫が見たこともないような体勢で、もっともっととおねだりしていた。

完璧な猫使いや。

 

その女性に他の猫が撫でられている間、コイツが私の足元に。

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ゴンゴンと身体をぶつけてきては私を睨み付ける。

「撫でろ」と・・・

延々とコイツを撫でていた灰が降る日の昼間。