キャプロア7

キャプロア出版という電子書籍出版グループで出会った7人のメンバーでなんか書きます。

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ドーパミンを出し過ぎると疲労がハンパない

先日購入した激安のMP3プレーヤー。

 これを使って好きな音楽を聴きながら仕事をしてみた。

僕は音質とかあまりこだわらないほうなので、安物でまったくOK。

仕事自体はルーティンになっていて、もう既に身体で覚えているので音楽を聴きながらでもまったく問題がない。

いつもなら長く感じる時間も、退屈をあまり感じることなく進むし、身体も軽快に動く。

仕事を気分よく、早く一気に進めるという意味では大正解である。

 

しかし、仕事中に音楽で大量のドーパミン、テンポの良い曲によってはアドレナリンも出るので、帰宅後の疲れ方がハンパないことがわかった(笑)

ライブでノリノリでいるのと同じ状態にしているということだから、そりゃ体は疲れるよな。それが5~6時間。

仕事の苦痛と退屈さが無くなるのはいいけど、帰宅後に廃人になってしまう。

 

次回からは、音楽は半分くらいにして、ラジオを聴いたり、オーディオブックなどで情報や知識を得るというのもいいかもしれない。

 

ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリン、オキシトシン、セロトニン、アセチルコリンなどを脳内神経伝達物質というのだけれど、この仕組みを知っておくことで自分自身の感情や行動をある程度はコントロールすることも可能になってくると思う。

 

ドーパミンが出ている状態をわかりやすくいうと、何かに夢中になって、楽しくてあっという間に時間が過ぎている時。

恋愛やセックス、ゲーム、スポーツ、美味しいものを食べたり、楽しくお喋りしていたり、目標を達成したり。

人生の良い部分がドーパミンに関係していて、ドーパミンは「快楽物質」とも呼ばれている。

人が幸せを感じている状態の時にドーパミンが出ているといえる。

 

何かがいいことが起きたから、そんな快楽物質のドーパミンが出る、という他人まかせな幸せではなくて、自分でドーパミンを出すために行動するということを理解するだけで、ずいぶん楽に生きられるのではないかと思う。

「今、楽しいからドーパミン出ているな」

「今はノルアドレナリンが出ているから、感情が不安定だな」

などと、自分で脳内神経伝達物質の状態を意識できれば、不安な感情を消す行動をすればいいし、前向きに楽しめる行動をすればいい。

 

そんな脳内神経伝達物質についてわかりやすく書かれている本がつい最近アンリミ対応になった。kindleアンリミテッドに登録している人はチャンス!

脳を最適化すれば能力は2倍になる 仕事の精度と速度を脳科学的にあげる方法

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 この本を読んでみたら、今までなんとなく思っていたこと、感じていたことが「あー、そういうことだったのか!」と納得できることがたくさんあったのでオススメです。