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キャプロア出版という電子書籍出版グループで出会った7人のメンバーでなんか書きます。

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妄想青春18きっぷの旅[福岡編]

春、夏、冬の特定の期間にはJRの企画切符として「青春18きっぷ」という商品が売り出されている。単純に始発から0:00を回った次の駅までが1枚の切符で移動ができるのだ。

 

切符の価格は5枚綴りで11,850円。1枚あたりに換算すると2,370円。片道1,185円以上の区間の往復をするのならお得である。

 

たとえば僕の住む福山市。広島県と岡山県の県境にある市である。新幹線は止まるが駅前は閉店している店が多く閑散としている。

 

そんな福山を05:37の始発に乗れば13:22に博多に着く。そして博多発16:03に乗れば福山に00:03に帰ってこれるのだ。ひとつ前の駅(備後赤坂駅)を23:58に通過するので青春18きっぷ1枚で日帰りができるのだ。

 

博多滞在2時間40分。

 

結構なんでもできそうな時間である。交通費込みで3,000円ほどで本場の豚骨ラーメンも堪能できるのだ。

 

わざわざ博多まで行って映画を観て帰る人はさすがにいないだろうけど、テレビで特集されてるお店でも、どこでも行けそうだ。福山にはない「牧のうどん」にも行けちゃうんだ。

 

たとえば「はかたや」のラーメンだと290円だ。交通費込みで3,000円でお釣りがくるレベル。「俺、この前の休みに日帰りで博多にラーメン食べに行ってきたんだよね!」と言っても一字一句間違ってはない。もうこれは贅沢な時間の使い方だ。

 

またわかりきってることではあるが、青春18きっぷという名前でも中年でもご老人でも利用することができる。年齢制限とかはないのだ。

 

そんな記事を僕は電車に揺られながら書いている。それが嘘かどうかは、また別の機会に...

 

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