キャプロア7

キャプロア出版という電子書籍出版グループで出会った7人のメンバーでなんか書きます。

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100人で書いた本 感想31〜60

 

100人で書いた本?嘘篇?[審査用匿名版]

100人で書いた本?嘘篇?[審査用匿名版]

 

頑張って書いています。

みんな違って面白い。

 

031:〇なるほどなるほど、と最後まで整理された印象。脳に嘘をつく。本当に変わっていくのかも、と思ったりしました。名コラム!

032:〇うわぁ、私も野球部の子、好きでした。窓から見ていたのを思い出します。好きな人がかぶること、ありますね。切ない嘘。誰のための嘘なんだろう。こういう嘘はなんだか青春を感じます。

033:〇料理をしながら話が進む、構成がいいですし、象徴的にも思えて素晴らしかったです。複雑な思い、はち切れそうだけれど本当のことを言えない。それも大事な人を守るためだったりするのでしょう。とても好きな作品です。

034:〇切ない。好きってなんだろう、嘘ってなんだろう。もうこういうことに答えはないのだと思い知らされました。嘘をつき続ける覚悟、伝わりました。ありがとうございます。

035:〇始まり方、素敵。文章も引き締まって無駄がないように思いました。だんだんせり上がってくる心の叫び。モノクロの姿、切ない。それでも嘘のつけない苦しさ。見事でした。

036:〇です、ます調って難しいと私は感じるのですが、とてもいいと思いました。味があります。陽が傾く、そして音が絡み合う。竹の入れ物、も象徴的。独特の世界観、好きです、このセンス。

037:〇誰しもが少しは持っているかもしれないこんな闇。素で生きることは本当に難しく、演じている方が楽なんだろうなと思うこともあります。溢れる涙の意味はなんだろう。きっと大丈夫な気がしました。

038:〇たくさんの飲み込んできた欲求。小さいころのことはなおさらいつまでも心に影を落とすこともあるような気がします。嘘が悪いとは思わないけれど、きっと主人公はもう答えを知っているような気がします。エールを送りたいです。

039:〇まず3つ目の嘘でドキっとしました。心当たりあるかも 笑。読んでいて切なくなりました、優しい嘘なら私もつける人になりたい。嘘をつくのは容易でもあり、そうではないこともあるのだと思いました。

040:〇全部の嘘にいちいちドキっとしてしまいました。鋭いと思います。嘘のない世界、もしあっても私なら怖くていけないかもしれない。嘘にまみれたこんな世界を私も好きになれそうな気がしました。ありがとうございます。

041:〇犬との平和な日常が目に浮かびました。なんだかんだ言って幸せなんだな、きっとこの僕は。温泉いいなぁ、行きたくなりました。

042:〇タイトルに惹かれます。なんかいいです。自分の感情と行動の間で起こる摩擦、この言葉好きでした。全体的になんだか無機質な感じがいい味出てると思いました。名前も性別不明でそれもまたアリかと。

043:〇タイトル、好きです。最後、いらだった理由、なんとなくわかる気がします。おかしいですけれど。そのあたりから二人の信頼関係が見える気がしました。それからどうしたのかなぁ。気になります。

044:〇でも会いたい、のタイトルが切ない。何が間違いで正解なのかはわかりませんが、これでよかったのかな。こういうことは理屈じゃないんだなと思います。本人だけが答えを知っている、きっと。

045:〇なるほど、こういうこともあるんだなと思いました。信じていると急に事実を突きつけられても、にわかには信じられないこともあるような気がします。これほど心の存在は大きいと私も思うことがあります。きっと人は何かを信じていきていたいのかな。

046:〇公衆電話、懐かしい!よく使っていたなと思い出しました。携帯がなかったころは待ち合わせもドキドキでした。それはそれでよかったんじゃないかと思います。目に映る景色が心情と重なって描写、素敵でした。

047:〇この二人はいったい何もの?想像力かきたてられる作品。大事な夜だし、ツリーだし?最後の星のところ好きです。そしてものすごくお腹がすいてきた。。

048:〇乾燥機、いいです!電化製品の無機質さがいい味出してます。結婚なんてそんなももん、という僕の主張の象徴のようで。どこか憎めない僕もまたいいです。仲良くできるといいけど 笑。

049:〇リアルですね、説得力がありました。嘘の上手い人とヘタな人はいますが、こうなるとどっちがいいのか、考えてしまいます。すぐばれる嘘はかわいいものなのかもしれませんね。

050:〇楽しい嘘をありがとうございます。私はこんな嘘かけないと思いました、素晴らしい想像力!妖怪まで登場、おもしろいです。

051:◯宇宙人の告白。フィクションとわかっているけど妙にリアル。ちょっとドキドキしました。最後の、ふふふ。が怖い。

052:〇すごく男っぽさを感じた文章でした。たぶん、女にはない世界。ちょっと羨ましくもなります。男の友情。仲間、という響きがとてもよく似合うと思いました。素敵です。

053:〇離れていても会話ができるというのはよく考えたらすごいことで、ちょっと前までは考えられなかったぐらい通信の技術は進んだなぁと感じます。私はいまだに黒電話の夢を見たりします。思い出すのはいつも昔のこと。会いたいのはいつももういない人なのかもしれません。

054:〇相手を思っての嘘、ここまでできるのはすごいと思います。続きも読みたいなぁと思いました。水のひんやりした感じが読んだ後も離れませんでした。

055:〇いつものこのシリーズ。楽しく読ませていただきました。続きが読みたすぎる。あの終わり方、気になりすぎる。次回も是非!

056:〇懺悔という言葉が重々しく響きました。胸に迫るものがあります。社会の闇が垣間見えたような気がします。言葉のひとつひとつも丁寧な印象でした。

057:〇読んでおいた方がいいんだろうけど、普段読み飛ばしてしまうこういう説明書き。む、難しい・・・。一体何なんだろう。気になる。気になります!!

058:〇タイトル素敵です。最後にウルっとしてしまいました。文章もすっきりしていて読みやすかったです。懐かしい感じ、体のどこかではちゃんと覚えているものなのですね。

059:〇視点を変えて書かれる文章の構成、おもしろいです。淡々とした語り方がまた余計に押し込めた感情を想像させてくれる気がします。エンディングもいいと思いました。

060:〇女は生まれた時から女なんだろうなと思います。そしてパパは気づかない。いや、気づいても気づかないふりをする、そんなものなのかもしれません。かわいらしい語り口調ですが、小悪魔ですね。おもしろかったです。

 

またがんばる。