キャプロア7

キャプロア出版という電子書籍出版グループで出会った7人のメンバーでなんか書きます。

キャプロア出版という電子書籍出版グループで出会った7人のメンバーでなんか書きます。

ブログは毎日書くべきか否か

ブログは毎日書くべきか否か


これはある程度ブログを続けてきた人には悩ましいことだ。

毎日だとどうしようもない駄文をアップしてしまうこともあるし、それなら週に1回でも作り込んだ文章をアップするのがいいのではないか?

なんてことはよく考える。

結論を言ってしまえば、どっちでもいいし、人によるということ。

ある程度の長い期間、毎日更新したことがある人と、無い人でも考え方は違うし、毎日更新で無理やり記事をひねり出す経験というのもあっていい。

 

ただ、書くことを仕事にしたい人であれば、patoさんが興味深いことを書いている。

note.mu

どうやら、ライターになりたい人はたくさんいるのに、ライターは足りていないらしい。

patoさんの記事には『書ける人』の意味がわかりやすく書いている。

記事にお金を出す側から見た『書ける人』と『自称書ける人』の違い。

ブログの記事というのも、体験談、コラム、エッセイ、小説、セールスといろいろあるけど、人に読まれることを意識したもの、どんな人に読まれたいのかを意識したもの、誰がどんな風にこの記事、作品を使いたいのか、売りたいのかまで考えて書いてあると編集者側でも使いやすいのかなと思う。

ある程度書くことに慣れてきた後で、募集されたテーマや依頼されたテーマで書くなら、製作者側はどんな作品が欲しいのかな?なんて考えて、じっくり作り込んでみるのもいいのではないかな。

 

毎日書くかどうか。

目的にもよるし、どっちでもいいけど、数年間、毎日駄文をひねり出して書いたことのある僕は、そんな経験も役に立っているように思う。

それぞれの経験値や得意分野にもよるけど、量産する時期はあった方がいい。

ブログを書いている人の多くが悩むところだけど、ほんと人によるのだよ。自分の道を見つけよう。